PC parts

ちょっと事情があって、今まで使っていたBelkin Nostromo n52 SpeedPadからLogicool G13 Advanced Gameboardに入れ替えた。現在手に入るNostoromoの後継機、Razer Nostromo(n52から二世代新しくなってます)は、ハード的にはn52よりいいんだろうけど、ファームやドライバがタコすぎて使えないようなので(マクロ再生が致命的に遅いとのこと)G13にしてみた。マクロが使い物にならないのではプログラミングキーボードの意味がないじゃないですか・・・。
そしてG13、レスポンスやマクロは実用的なレベルで動作してます。ネトゲでも使うけど、プロファイル組んでアプリのショートカットに多用するんでレスポンスが悪いと使い物にならないんだよね。

ただ、キー配列がまったく違う、キー数が大幅に増えた、でかい。

・・・・慣れるまで相当かかりそう。

何はともあれ今までありがとうn52。君はかなり最強に近いサブキーボードだったよ。そしてこれからよろしくG13。

※大変評判の悪いRazer Nostromoですが、最新ドライバでは「それなりに」使えるようになっているとのことです。どこまで「それなり」なのか不安ですが(笑)

ブラザーのSOHO向けFAX複合機、MFC-5890CN

CANONのプリンタとhpのFAX複合機の両方が壊れて不便していたのですが、某家電量販店で在庫処分の爆安特価だったので買ってみた。やっとメインプリンタがPIXUS iP80という寂しい事態から抜け出しる(笑)。いやiP80が悪いんじゃなく、インクタンク小さいからコストが・・・。

で、MFC-5890CN、見た目からしてビジネス複合機なわけですが、スキャナとFAX送信はA4だけど、FAX受信と印刷はA3対応というちょっと中途半端な仕様。ただし、A3プリンタとして見るとべらぼうにコンパクト。
印刷スピードはhpの爆速にはかなわない、カラーの品質はCANON、EPSON勢にかなわない。だけど、A3印刷FAX複合機ではダントツの小ささと価格。
ビジネス用途ならコレくらいの印字品質で十分。

とはいえ、C6175の爆速に慣れていたので、かなり遅く感じる。カラー印刷もiP7100の7色インクに比べると数段・・・ま、写真印刷は最近しないのでいいか。
駆動音はわりと小さめ、C6175は給紙音がガチャンガチャンとうるさかったが、MFC-5890CNはずいぶん静かだ。
ADFの吸い込みは普通の普及型FAX複合機と一緒でムイムイムイムイ・・・・・と一枚ずつゆっくり吸い込む方式。大型コピーや複合機みたいにガシュッ!と吸い込んで欲しいところだが、この価格でそんな無茶言っちゃイカン(笑)。
フロントパネルのボタン類はちゃんと付いているので操作性は良好。変に凝ってなくてわかりやすい。
そして肝心のランニングコスト、正直言うとメーカー純正インク使うと他のメーカーとの差は殆ど無い(と思う)。ただ、某インクリフィル屋のリサイクルインクや詰替対応バージンカートリッジを使えば劇的に安くなるのでそちらを使う予定。ブラザーはインクカートリッジにICチップがないのでお手軽お気楽なのだ。

あとは壊れずに動いてくれれば文句なしだなぁ。

中華ネタの突入する前に、もう一個マウス(笑)

先日買ったM315が気に入ったので、もう一台のノートにも付けとこうと買いに行ったら、何故かM305しかなかった・・・ので、LOGICOOLの無線マウスの中では最廉価のM215を買ってみた。

まぁ、すごく普通。レスポンスと追従性の良さはさすがにLOGICOOLといった感じだが、今時はほぼ標準と化しているホイールの左右スイッチもない(使わないからどうでもいいが)。手に持った感じもものすごく普通(笑)。どうもっても持ちやすく、ボタンも押しやすい。

ん~~~~~~、でも、1000円差ならM325買ったほうがいいなぁ(苦笑)

またもや久しぶりの更新。

しかもネタ的には去年のネタ・・・・。

いままでLOGICOOL MX Revolutionを使っていたのだが、左クリックすると右クリックになるとか、そもそも左クリックが出来なくなるとか、ボタン周りがダメになってきたので仕方なく購入。

形はMX-Revoに似ているのだが、残念ながらMicroGearプレシジョンスクロールホイールのSmartShiftテクノロジーは非搭載。まぁ、MX-Revo以外にSmartShiftテクノロジー搭載機種は無いので仕方がない。

で、最新のフラッグシップなのだからさぞかしよかろうと期待しての購入。
使ってみると、まぁ、良いことは良い。でも、気になる点が2点、MX-Revoで超便利だったソフトウェア制御のスクロールホイール切り替えが無いのはやっぱり不便。いちいちボタンで切り替えなければいけない、切り替えボタンもちょっと押しにくい。
あと、G700は標準バッテリがエネループなのだが、もちがあまりよくない。十数時間連続で使っているとインジケータが赤くなる。ケーブルを挿せば充電しながら使えるのだが、「無線マウス」を選んだ時点で「ケーブルが邪魔」なわけだから、満充電で24時間は連続稼動できる設計にして欲しかった。

その2点以外はまぁいい感じ、家電量販店に溢れているサプライメーカーのヘナチョコマウスとは一線を画す精度と操作感だ。またしばらくはこのマウスで頑張っていこう。

あーそうそう、バッファローのBSMLU04シリーズは、MX-Revo激似のマウスだが、持ってみるとひと回り小さく使い勝手も最悪でした。・・・でもあのデザインはロジクールに文句言われなかったのだろうか?写真だとそっくりなんだが・・・。

またもやキーボードを変えた。

どうもNoNの部屋はBTには優しくない環境らしく、リンクが切れまくるのだ。
そういや携帯のBTヘッドセットも部屋ではノイズだらけで使い物にならなかったなぁ・・・。

で、今度はバッファローのコンパクトフルキーボード。キータッチがちょっと軽すぎるのだが、まぁまぁいい感じ。

BSKBU03は驚くべきことにKEK-EA9AUよりも幅が狭い。まぁKEK-EA9AUに比べるとキー配列は清く正しくないし、PgUP,PgDn,Home,Endの4つがFn+だったりするのだが・・・。あと、フルキーボードなのに右のCtrlがないのはどんなもんか・・・。とりあえずアプリケーションキー(右クリックメニューが出るキー)を右Ctrlに入れ替えておこう。

先日キーボードをTK-FCP004にしたばかりなのだが、やはり使い勝手がいまいちなので以前安売りしていたのを買っておいたTK-FBP013BK+テンキーボードという構成に切り替えてみた。

TK-FBP013BKはBluetooth接続のコンパクトキーボード。悪くはないのだが、キータッチはサブPCで使っているTK-UP84CPのほうがよさげ。ただし、Bluetoothのコードレス接続というのはなかなかに便利。

テンキーバッドはTK-TCM001。もっと小さいテンキーないかなぁ・・・。

LogitecのHDDケース

いままで、裸族のお立ち台裸族のお立ち台DJを使っていたのだが、常用するにはちょっと不安なので、クローズドタイプの簡単差し替えケースが欲しくなった。

とりあえずUSB接続なのだが、HDDの整理をしたらeSATA接続に切り替えたいのでeSATAは必須。と、いうわけで裸族の二世帯住宅を買いに行ったのだが、こっちを2本買った方が安かったし、なんだかガンダム世代を意識したデザインに惹かれて購入(笑)。

思ったより仕上げも綺麗でなかなかよろしい。

ELECOMとバッファローコクヨサプライの超小型microSD/SDHCリーダライタ。
まぁ、発売からそれなりに経っているので今更感はあるのだが買ってみた。

メーカーは違うが、製品的には同じ物だと思う、何にしてもエラク小さい。
この大きさでmicroSDとはいえどこに入れるというのだろう?と、思ってしまうのだが、実はここに入れる。

USBコネクタ側の通常ならプラスチックでできた部分がスロットになっているのだ、なんという発想!!

実際に挿してみるとこんな感じ。確かにコレならあまり邪魔にならないので挿しっぱなしでの運用も可能かもしれない。個人的にはELECOMの方が角がないぶん色々引っかからなくて良いような気がするが、そこは個人の好みレベルかなぁ。

とりあえず小さくて便利なので、そのうちもう2~3本買ってきてUSBスティックメモリの代わりにしてみようと思う。

ちなみに今回のネタのために用意したmicroSDは、

萌えSDの2GB(笑)。いや、単純に某ショップの通販で一番安かったから買っただけで他意はありませんヨ。

10年以上使い続けてきたキーボードがついに壊れたので、しかたなしに買ってきた。
今まで愛用してきたのはMITSUMIのKEK-EA9AU。

オウルテックブランドからまだ手に入るのだが、田舎なので店頭に置いてある店は無し、届くまでPCが使えないのは困るので、テンキー付きでそこそこ小型のELECOMのTK-FCP004をチョイスしたわけだが・・・

KEK-EA9AUはリンク先の画像を見れば解るとおり「清く正しくフルキーボード」である。それなのに本体幅が362.6mmしかない。キーピッチも狭く15.3mmだ、片手でキータイプして、シフトキーを押しながらほぼ全てのキーに指が届く。なれると非常に快適なキーボードだ。

TK-FCP004も全幅は375.5mmとなかなか良い感じに小さいのだが、「清く正しくないフルキーボード」だ、具体的に言えばPgUP,PgDown,Home,END,Scroll LockがFnキーとの組み合わせである、ファンクションキーも4個ごとに区切られていない、PrintScreen,Pause,Insert,Deleteがファンクションと横並びである、右側Windowsキーが省略されている、カーソルキーがアルファベットキー側に組み込まれているので右Shiftキーが小さい、ついでに右Ctrlの位置も変。っていうか、キーピッチが19mmだから、片手でキータッチができないのが一番不便。

まぁ、値段もKEK-EA9AUの半分程度なのでよほど我慢できないようならTK-FCP004を捨ててKEK-EA9AUを取り寄せるとしよう。