愛すべき小物たち

愛用のYOGA 8のOSがいきなり飛んだ。
再起動してもlenovoロゴから進まない。調べてみたら結構事例が出てきた、そのままお亡くなりになるパターンも多いらしい。こりゃ買い替えかなぁ(わくわく)、とニコニコしながら Factory resetしてみる。

・・・あっさり復活した(ちっ新しいの買えると思ったのに)

まぁせっかくなのでしてアプリの整理ついでってことで納得しておこう。

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いらないアプリを削除しまくり、削除できないのは停止しまくって音楽プレーヤー化。
プレーヤーアプリは結局定番のpoweramp。HF Playerも試したけど何故かプレイリストが全く機能しなかった。流石にプレイリストが使えないのは不便(苦笑)。
部屋に転がってた16GB microSD入れて完成。32GBも余ってたけど音楽データメインだから16GBでよかべ(笑)。
兎にも角にもなかなかいい感じの車載プレーヤーになった。

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ソフトバンクのMOTOROLA RAZR M 201Mを買った。もちろん中古(笑)。
2012年のモデルなんでスペックはそこそこ。っていうかクアッドコアだオクタコアだと言っている最近の端末に比べたら見劣りするのは当然だが、とりあえずはデュアルコアだし有機EL液晶は結構綺麗だし、液晶面はゴリラガラスで背面はケブラー、サイドフレームはアルミとなかなかに外装は豪華(笑)。
ただ、この201M、SIMフリーではないので格安SIMを使って通話とかはできない。ならなぜそんなもん買ったのかと言えば、android WALKMANのNW-Z1000の代わりである。要は「NW-Z1000のandroid-OSを4にしたら重すぎて嫌になったから中古の適当な端末を代わりにプレーヤーにすりゃいいんぢゃね?」ってな訳である。
なので別にネットもいらんし通話もしない。家でWiFi使えりゃ充分。
さて、プレーヤーのアプリはなににしようかねぇ。

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実は随分前に買って、試しに数本吸って放置してた。
さすがに葉が乾燥しきっていてうまくもなんともなかったので葉だけ新規に買ってきた。メンソール葉のはずなんだがちぃともメンソールな気がしない。いっそのことフィルターに電子タバコ用のメンソールリキッドでもたらしてみようか・・・

先日レンタル倉庫を整理したらゴミと一緒に色々懐かしい物が出てきた。

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このDC-3Zもその中の一つ。見ての通りガンダムモデルのジオンver.
今となっては35万画素のショボい感じだがRICOH伝統の1cmマクロとかなかなか使い勝手は良かった。
他のゴミと一緒に処分してしまおうかとも思ったが、電池を入れてみたらちゃんと撮影できたのでとっておこう(笑)

仕事用カメラをリプレスした。
今までDSC-T100を使っていたのだが、T110からタッチパネル操作になってしまい、敬遠していたのだ。とにかく操作性が悪くて「こりゃT100使い続けるしかねぇ」と(笑)

で、先日時間があったので家電量販店のカメラコーナーでいろいろ触ってきたのだが、やっぱりナンダカンダ言ってTシリーズが一番理想に近いカメラになってしまう。タッチパネルの操作性も以前よりはかなりましになってきたし・・・。

実はNoNの場合、プライベートに使うカメラより仕事用カメラのほうが条件が厳しい。

・起動が早いこと
・沈胴式レンズは×
・レンズバリア必須
・押しボタン式電源は×
・各種情報とグリッドが同時に表示できること
・通常<->マクロの切り替えがすばやくできること

これで「最低限」の条件だ。細かくあげればもっとある。
一番厳しいのが表示関係。いじってみるとわかるが、情報表示とグリッドが同時に出るカメラは意外と少ない。仕事の記録写真の場合、電子水準器なんかよりグリッドのほうがはるかに便利なのだ。
あと、マクロ切り替えも面倒なものが多い。マクロボタンが用意されているのに、押すと通常フォーカスとマクロフォーカスを選択するメニューが出てきて、上下ボタンで選択して決定ボタンを押すなんてのが多い。マクロボタンを押したらトグルで切り替わってくれないと面倒で仕方がない。

と、まぁ前置きが長くなったがDSC-TX55である(笑)
実はDSC-TX66を買いに行ったのだが、画素数と顔追跡フォーカス以外はほとんど変わらないので安くなっていたDSC-TX55を買ってしまった。
決め手は自動マクロ。いわゆる「おまかせオート」、実はDSC-T110から搭載されていたのだが、タッチパネルと本体の大きさがいやで今まで見ないふりをしていた。
この「おませオート」、通常フォーカス、マクロ、拡大鏡モードが自動で切り替わる(まぁシーンとかも自動なんだけどそこは割愛)。レンズを向ければかなりの速度でモードが切り替わるのでいちいちマクロに切り替えたり、マクロから戻したりという手間がない。他社のカメラでも同じ機能を実装したものがあるが、それ以外の条件をまったく満たせてないので、選択外になってしまった。
そして、この自動マクロ、実はかなり昔のカメラで実装していたのだ。それは、DSC-Uシリーズ。手の中にすっぽり納まる小型のカメラでズームもなく液晶もえらく小さかったが起動も早くレンズバリア連動電源、通常<->マクロ自動切換えとなかなか使い勝手のいいカメラだった、もちろんDSC-U10、U20、U30と所有して仕事に使っていた(笑)。DSC-Tシリーズに乗り換えたときに「なんでオートマクロじゃないんだろう?」と不思議に思ったくらい便利な機能だった。
そして、DSC-TX55、昨日実際に仕事で報告書に添付する記録写真を撮ってきたのだが、DSC-T100に比べてかなり小さく軽い。レンズバリアが噂どおりちょっと開けづらい気もするが、まぁ慣れれば問題ない。オートマクロは予想通りすごく便利。あと、タッチパネルでピント位置を指定できるのは非常に便利。被写体を正面から撮るなんてのはそうできるものでもないので(オフィス内とか障害物多いからね)、撮りたいものをとりあえずフレームに入れて、ピントを合わせておけば帰ってからそこをセンターにしてトリミングするなんて事が簡単に可能だDSC-TX66より画素数が少ないとはいえ1620万画素である、広く撮ってちょっとくらい拡大しながらトリミングしてもまったく問題はない。なかなか上々な使い勝手だった。

DSC-T100もずいぶんがんばってくれたのでDSC-TX55にもこれからがんばってもらおう(笑)

というわけで昨日届きました。Voyager PRO HD。
早速今日一日使ってみたわけですが、M240も値段の割りにいいと思ってたんですが、やはり低価格モデルは低価格モデルだったようで、別次元の使い心地です。

装着感はなんともいえない快適さです。以前使っていたVoyager 510をさらにソフトにしたような感じ。一日つけていても耳が痛くなることもなく、つけているのを忘れそうな勢いです。
音もすばらしくクリア。電源ON時等に英語でアナウンスが流れるのも非常にかっこよくてイイ(笑)
実は画像で見る限りVoyager 510のほうがマイクのデザインが格好いいなぁと思っていたのだが、実物を見たらVoyager PRO HDもなかなか格好いい。

何はともあれ非常に出来がいいヘッドセットなのでVoyagerシリーズはなくならないでほしいと切に願う。おそらくこれが壊れたらまたVoyagerを買う。えぇ、もう浮気はしませんよ(笑)

ちょっと事情があって、今まで使っていたBelkin Nostromo n52 SpeedPadからLogicool G13 Advanced Gameboardに入れ替えた。現在手に入るNostoromoの後継機、Razer Nostromo(n52から二世代新しくなってます)は、ハード的にはn52よりいいんだろうけど、ファームやドライバがタコすぎて使えないようなので(マクロ再生が致命的に遅いとのこと)G13にしてみた。マクロが使い物にならないのではプログラミングキーボードの意味がないじゃないですか・・・。
そしてG13、レスポンスやマクロは実用的なレベルで動作してます。ネトゲでも使うけど、プロファイル組んでアプリのショートカットに多用するんでレスポンスが悪いと使い物にならないんだよね。

ただ、キー配列がまったく違う、キー数が大幅に増えた、でかい。

・・・・慣れるまで相当かかりそう。

何はともあれ今までありがとうn52。君はかなり最強に近いサブキーボードだったよ。そしてこれからよろしくG13。

※大変評判の悪いRazer Nostromoですが、最新ドライバでは「それなりに」使えるようになっているとのことです。どこまで「それなり」なのか不安ですが(笑)

NW-Z1050に続いてSONYから届いた。
早速充電して、G’zOne TYPE-Xに装着!
そしてNW-Z1050で接続!!

・・・・・・・・・・・・・

無事接続。

便利便利!!回線的にはau網をそのまま使うから、他のデータ通信系サービスより安心。「むぅ、電波拾えない」なんてことが格段に減る。最近のスマホなら余計なパーツ付けずにできるがバッテリが超速で消費される、アタッチWiFiならルータのバッテリはアタッチWiFi側にあるので携帯のバッテリは普通に3G通信する時と変わらないのがありがたい。
アタッチWiFiを取り付ける手間はあるものの、これでどこでもネット接続が可能になった。これでもう出先でドライバが足りないとかメールの添付ファイルが受け取れないとかなくなる。

・・・・・まぁ、同時に仕事から逃げられなくなるわけだが・・・