こんなん買いました

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ソフトバンクのMOTOROLA RAZR M 201Mを買った。もちろん中古(笑)。
2012年のモデルなんでスペックはそこそこ。っていうかクアッドコアだオクタコアだと言っている最近の端末に比べたら見劣りするのは当然だが、とりあえずはデュアルコアだし有機EL液晶は結構綺麗だし、液晶面はゴリラガラスで背面はケブラー、サイドフレームはアルミとなかなかに外装は豪華(笑)。
ただ、この201M、SIMフリーではないので格安SIMを使って通話とかはできない。ならなぜそんなもん買ったのかと言えば、android WALKMANのNW-Z1000の代わりである。要は「NW-Z1000のandroid-OSを4にしたら重すぎて嫌になったから中古の適当な端末を代わりにプレーヤーにすりゃいいんぢゃね?」ってな訳である。
なので別にネットもいらんし通話もしない。家でWiFi使えりゃ充分。
さて、プレーヤーのアプリはなににしようかねぇ。

仕事用カメラをリプレスした。
今までDSC-T100を使っていたのだが、T110からタッチパネル操作になってしまい、敬遠していたのだ。とにかく操作性が悪くて「こりゃT100使い続けるしかねぇ」と(笑)

で、先日時間があったので家電量販店のカメラコーナーでいろいろ触ってきたのだが、やっぱりナンダカンダ言ってTシリーズが一番理想に近いカメラになってしまう。タッチパネルの操作性も以前よりはかなりましになってきたし・・・。

実はNoNの場合、プライベートに使うカメラより仕事用カメラのほうが条件が厳しい。

・起動が早いこと
・沈胴式レンズは×
・レンズバリア必須
・押しボタン式電源は×
・各種情報とグリッドが同時に表示できること
・通常<->マクロの切り替えがすばやくできること

これで「最低限」の条件だ。細かくあげればもっとある。
一番厳しいのが表示関係。いじってみるとわかるが、情報表示とグリッドが同時に出るカメラは意外と少ない。仕事の記録写真の場合、電子水準器なんかよりグリッドのほうがはるかに便利なのだ。
あと、マクロ切り替えも面倒なものが多い。マクロボタンが用意されているのに、押すと通常フォーカスとマクロフォーカスを選択するメニューが出てきて、上下ボタンで選択して決定ボタンを押すなんてのが多い。マクロボタンを押したらトグルで切り替わってくれないと面倒で仕方がない。

と、まぁ前置きが長くなったがDSC-TX55である(笑)
実はDSC-TX66を買いに行ったのだが、画素数と顔追跡フォーカス以外はほとんど変わらないので安くなっていたDSC-TX55を買ってしまった。
決め手は自動マクロ。いわゆる「おまかせオート」、実はDSC-T110から搭載されていたのだが、タッチパネルと本体の大きさがいやで今まで見ないふりをしていた。
この「おませオート」、通常フォーカス、マクロ、拡大鏡モードが自動で切り替わる(まぁシーンとかも自動なんだけどそこは割愛)。レンズを向ければかなりの速度でモードが切り替わるのでいちいちマクロに切り替えたり、マクロから戻したりという手間がない。他社のカメラでも同じ機能を実装したものがあるが、それ以外の条件をまったく満たせてないので、選択外になってしまった。
そして、この自動マクロ、実はかなり昔のカメラで実装していたのだ。それは、DSC-Uシリーズ。手の中にすっぽり納まる小型のカメラでズームもなく液晶もえらく小さかったが起動も早くレンズバリア連動電源、通常<->マクロ自動切換えとなかなか使い勝手のいいカメラだった、もちろんDSC-U10、U20、U30と所有して仕事に使っていた(笑)。DSC-Tシリーズに乗り換えたときに「なんでオートマクロじゃないんだろう?」と不思議に思ったくらい便利な機能だった。
そして、DSC-TX55、昨日実際に仕事で報告書に添付する記録写真を撮ってきたのだが、DSC-T100に比べてかなり小さく軽い。レンズバリアが噂どおりちょっと開けづらい気もするが、まぁ慣れれば問題ない。オートマクロは予想通りすごく便利。あと、タッチパネルでピント位置を指定できるのは非常に便利。被写体を正面から撮るなんてのはそうできるものでもないので(オフィス内とか障害物多いからね)、撮りたいものをとりあえずフレームに入れて、ピントを合わせておけば帰ってからそこをセンターにしてトリミングするなんて事が簡単に可能だDSC-TX66より画素数が少ないとはいえ1620万画素である、広く撮ってちょっとくらい拡大しながらトリミングしてもまったく問題はない。なかなか上々な使い勝手だった。

DSC-T100もずいぶんがんばってくれたのでDSC-TX55にもこれからがんばってもらおう(笑)

というわけで昨日届きました。Voyager PRO HD。
早速今日一日使ってみたわけですが、M240も値段の割りにいいと思ってたんですが、やはり低価格モデルは低価格モデルだったようで、別次元の使い心地です。

装着感はなんともいえない快適さです。以前使っていたVoyager 510をさらにソフトにしたような感じ。一日つけていても耳が痛くなることもなく、つけているのを忘れそうな勢いです。
音もすばらしくクリア。電源ON時等に英語でアナウンスが流れるのも非常にかっこよくてイイ(笑)
実は画像で見る限りVoyager 510のほうがマイクのデザインが格好いいなぁと思っていたのだが、実物を見たらVoyager PRO HDもなかなか格好いい。

何はともあれ非常に出来がいいヘッドセットなのでVoyagerシリーズはなくならないでほしいと切に願う。おそらくこれが壊れたらまたVoyagerを買う。えぇ、もう浮気はしませんよ(笑)

Explorer 240を不注意で走行中の車の窓から落としてしまった。
仕事中に無いと不便すぎるので近くにあった家電量販店にてELECOMのLBT-MPHS02BKを買ったのだが・・・つ・・・使いづらい。妙にフラットなので通話ボタンの押しづらさもあれだが、ボタンが硬いので押すとイヤーピースごと耳に押し込む感じになる・・・正直痛い。
帰宅してすぐにPLANTRONICS Voyager PRO HDを発注。LBT-MPHS02BKはVoyagerがきたらいろいろな意味で終了予定。
Explorer 240は安いのに音声品質もなかなかよくて気に入っていたのだが、長時間つけていると耳の後ろが痛くなることもあったので、今回はケチらずにVoyager PRO HDにした。以前初代Voyagerを使っていたので新型が楽しみだ。

去年の秋からプリンタ、デスクトップPC、タブレットとリプレスしてきて、今回はノートPCを入れかえた。というか、ここのところ超低スペックノートしかなかったので、並スペックのが必要になったというのが現実。

とはいえ、それほど高スペックが必要ではなかったので、買ったのは底辺モデル(笑)
1月にネトゲ仲間から相談されて、「これがいいんじゃね?」と勧めたモデルが思いのほか良いと聞いたので、それの現行モデルにしてみた。

HP Pavilion g6-1300 (AMDモデル)。楽天のHP直販ショップの方に外箱傷ありで特価品があったので、なんと32800円(税・送料込)というちょっと信じられない価格で購入。あと、ついでにサブノートも買っちまえということでHP Pavilion dm1-4100 (AMDモデル)も発注。dm1は楽天のほうになかったので普通にHP Directplusで43050円也。ちなみにdm1はきのあ氏も所有している(笑)

長くなるので詳細は続きに(笑)

 

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ちょっと事情があって、今まで使っていたBelkin Nostromo n52 SpeedPadからLogicool G13 Advanced Gameboardに入れ替えた。現在手に入るNostoromoの後継機、Razer Nostromo(n52から二世代新しくなってます)は、ハード的にはn52よりいいんだろうけど、ファームやドライバがタコすぎて使えないようなので(マクロ再生が致命的に遅いとのこと)G13にしてみた。マクロが使い物にならないのではプログラミングキーボードの意味がないじゃないですか・・・。
そしてG13、レスポンスやマクロは実用的なレベルで動作してます。ネトゲでも使うけど、プロファイル組んでアプリのショートカットに多用するんでレスポンスが悪いと使い物にならないんだよね。

ただ、キー配列がまったく違う、キー数が大幅に増えた、でかい。

・・・・慣れるまで相当かかりそう。

何はともあれ今までありがとうn52。君はかなり最強に近いサブキーボードだったよ。そしてこれからよろしくG13。

※大変評判の悪いRazer Nostromoですが、最新ドライバでは「それなりに」使えるようになっているとのことです。どこまで「それなり」なのか不安ですが(笑)

NW-Z1050に続いてSONYから届いた。
早速充電して、G’zOne TYPE-Xに装着!
そしてNW-Z1050で接続!!

・・・・・・・・・・・・・

無事接続。

便利便利!!回線的にはau網をそのまま使うから、他のデータ通信系サービスより安心。「むぅ、電波拾えない」なんてことが格段に減る。最近のスマホなら余計なパーツ付けずにできるがバッテリが超速で消費される、アタッチWiFiならルータのバッテリはアタッチWiFi側にあるので携帯のバッテリは普通に3G通信する時と変わらないのがありがたい。
アタッチWiFiを取り付ける手間はあるものの、これでどこでもネット接続が可能になった。これでもう出先でドライバが足りないとかメールの添付ファイルが受け取れないとかなくなる。

・・・・・まぁ、同時に仕事から逃げられなくなるわけだが・・・

工人舎SA5ベースのThinClient端末。
電脳売王のサイトの方は売り切れだったが、店舗の方には普通に在庫があったので購入、9999円也。

ストレージが1GBのSSDで使いものにならないので、部屋に転がってた60GBのHDDに速攻換装。分解が難しいとネットで大評判なんだが・・・・難しいか?これで難しいのか?どんだけゆとりなんだよと思ったのは秘密。
メモリも512MBとチト寂しかったので、上海問屋で余計な物をおりまぜつつ通販して1GBにした。
OSはWinXPを入れてみた、まぁCPUがCPUなんで多少時間はかかるが他のことしてる間にインストールも終了。ドライバ類を突っ込んで、各種アプリを突っ込んで・・・

・・・・・いいんじゃね?

マヂで。さすがにこいつで編集作業とかはしたくないけど、用途を割り切ると非常に便利。軽い、小さい、無線LAN内蔵、有線LANも使える、感圧だけどタッチパネル、バッテリの持ちもそこそこ、XPなら動作もそこそこな上に、使い慣れたツールがほぼ使える。仕事でも使ってみたけど特殊なツール使わんといけない仕事(あまりない)以外はほぼいける。

しかも、このSA5、USB起動が普通にできる。まぁ細かいことはそのうちfeature articlesの方に記事あげようと思ってるけど、おもちゃとしてもかなり楽しい。IBM PC110並に楽しい(笑)

以前予告していた中華ラジオネタではないのだが、中華ラジオを買った。

きのあ氏とSkypしながらラジオの話になり、あれやこれやと物色し、コレがいいんじゃね?となったTECSUN PL310。

次の型が出ているので型遅れではあるのだが、新しくなると外部アンテナ端子がなかったりするのでコッチ(笑)
Skypしながら二人でポチって買いました。

まぁ、詳しいことはきのあ氏のブログでおいおい書かれると思うので、そっち参照。

機能の方はきのあ氏に任せるとして、NoN的にラジオというのは

・チューニングがダイヤル式である

この一点がすごく重要なのです。
ダイヤルがないラジオなんてラジオじゃねぇ!!
ってなもんです。そこらへん、PL310は合格。しかも、液晶のバックライトが橙色です!、あえてオレンジとはいいません、大事な事なのでもう一度、橙色に光るのです!
いいねぇ、安易に流行りの白とか青とかじゃない所がわかってる感MAXです(笑)。

ちなみに、以前予告していた中華ラジオネタのラジオは

DEGEN DE-13。

コレはこれでエマージェンシーラジオには良い感じです。
FMの受信帯が日本非対応で聞けないけどな(笑)。

ブラザーのSOHO向けFAX複合機、MFC-5890CN

CANONのプリンタとhpのFAX複合機の両方が壊れて不便していたのですが、某家電量販店で在庫処分の爆安特価だったので買ってみた。やっとメインプリンタがPIXUS iP80という寂しい事態から抜け出しる(笑)。いやiP80が悪いんじゃなく、インクタンク小さいからコストが・・・。

で、MFC-5890CN、見た目からしてビジネス複合機なわけですが、スキャナとFAX送信はA4だけど、FAX受信と印刷はA3対応というちょっと中途半端な仕様。ただし、A3プリンタとして見るとべらぼうにコンパクト。
印刷スピードはhpの爆速にはかなわない、カラーの品質はCANON、EPSON勢にかなわない。だけど、A3印刷FAX複合機ではダントツの小ささと価格。
ビジネス用途ならコレくらいの印字品質で十分。

とはいえ、C6175の爆速に慣れていたので、かなり遅く感じる。カラー印刷もiP7100の7色インクに比べると数段・・・ま、写真印刷は最近しないのでいいか。
駆動音はわりと小さめ、C6175は給紙音がガチャンガチャンとうるさかったが、MFC-5890CNはずいぶん静かだ。
ADFの吸い込みは普通の普及型FAX複合機と一緒でムイムイムイムイ・・・・・と一枚ずつゆっくり吸い込む方式。大型コピーや複合機みたいにガシュッ!と吸い込んで欲しいところだが、この価格でそんな無茶言っちゃイカン(笑)。
フロントパネルのボタン類はちゃんと付いているので操作性は良好。変に凝ってなくてわかりやすい。
そして肝心のランニングコスト、正直言うとメーカー純正インク使うと他のメーカーとの差は殆ど無い(と思う)。ただ、某インクリフィル屋のリサイクルインクや詰替対応バージンカートリッジを使えば劇的に安くなるのでそちらを使う予定。ブラザーはインクカートリッジにICチップがないのでお手軽お気楽なのだ。

あとは壊れずに動いてくれれば文句なしだなぁ。