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やっと発売

n-Worksでも何回か話の端に上がったSigma DP1。
メーカーが発表してから今までほとんど情報が無く「こりゃ開発中止かねぇ」と半ばあきらめ気味だったのだが、先日やっと発売日決定の発表があった。
コンパクトデジカメ最強といわれるRICHO GR DIGITALを追い落とし、これからしばらくはSigma DP1がコンデジ最強と言われることになる。

さて、このDP1、ナニが凄いかといえばイメージセンサのサイズと仕掛けだ。サイズはデジタル一眼で使われているAPS-Cサイズ(20.7×13.8mm)、普通のコンデジに積んである小指の爪より小さいセンサーとは桁が違う。そして、そのセンサーが普通のセンサーではない「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」という特殊なセンサーを使用している。通常のデジカメの場合、コンデジだろうが一眼だろうがレンズから入った光はフィルターを通してRGB各色に分解され3度にわけて読み取っている。だから銀塩の頃にはなかったようなさまざまな制約が出てくるわけだ。ところがFOVEON X3はフィルタを介さず1度でRGBを読み取ることができるセンサーなのだ。理論上では偽色も発生しない。現時点ではFOVEON X3搭載のSD14とDP1は銀塩カメラに最も近い画像が撮れる・・・・はず。

欲しいんだが10万はチト高いなぁ、ちょっと仕事用に一眼も欲しいしmyloも買っちゃったしなぁ・・・。

PC Watchで発売前のmylo com-2の分解記事が公開になっている。

SONYから分解してイイよと言ってきたらしい。しかも開発者インタビューまで応じるという・・・どうしたSONY、本気なのか?、いや、いろんな意味でホンキなんだろうなぁ・・・。

さて、今回の記事を読んでいくとなかなか興味深いことが色々とわかる。

com-2はバッテリ完全放電状態でもUSBで充電できる。
 正直USBで充電できると思っていなかったので、ACアダプタを持って歩かないで済むのはありがたい。
だったらいっそのことACアダプタを無くしてもよかったのでは?とかいうのは無しだ(笑)

com-2のCPU判明。
 「i.MX31L(ARM1136JF-S)/532MHz」とのこと。名前からもわかるようにARM11系のCPU。com-1がi.MX21/266MHz(ARM9系)だったので、かなりのスペックアップだ。
それと、com-2には音楽再生専用チップは乗っておらず、全てをi.MX31Lでソフトウェア処理しているそうだ。おかげでcom-2の実装部品点数はエラク少ない。
と、ここまで書いて思ったんだが、ARM1136JF-Sって400MHzまでなんじゃ・・・?

mylo Widgetは、JavaScript
コレは今回知ったわけではない、現時点で公開されている(米mylo labs)「mylo screen overview」にも書いてある。実際にはJavaScriptとHTML、スタイルシートで構成されるらしい。それをmylo内で動いているapache上で動作させるということのようだ。もちろんmylo用に強化されたJavaScriptライブラリがあり、それを利用して各種myloの機能をwidget側から使ってさまざまな動きを実現する。まだSDKといえるようなものは公開になってはいないのでアレなんだが、きちんとしたSDKが発表されればそれこそ世の中のデジタルガジェットオタクが飛びつきそうな予感はする(笑)

もちろん購入。
個人的にエンディング曲は「恋路ロマネスク」の方がよかった。
タイトルの意味がわからない人は「マリオネット」を聴くこと。

それにしてもアニメ本編は「俗」になってハッチャケ過ぎっていうか、カオス指数200%って感じ。
悪いとは言わない。むしろ好きなんだが、原作読んでない人間置いてけぼりなところも多々あって、ちょっとやりすぎな感はある。

まぁ、どこまで突っ走れるか見ものではある(笑)。

予約始まってすぐ予約しました(笑)。
3月1日入荷予定ですよ。
まぁ、半年もたてばcom-1のように

「1台分の価格で2台買えます!!」

とかなりそうな予感ひしひしなんだが、そこらへんはホラ、新しい機械がすぐに使いたいということで考えないことにして・・・。

で、うきうきしながらスペックを再確認していたら・・・・・・
いやーな注釈発見・・・・

再生可能なビデオは、最大320×240ドット/768kbps/30fps。

なんですか、液晶は800×480のWVGAなのにムービーはQVGAまでしか再生できないのですか?

えぇぇぇぇぇぇぇぇ?!

そりゃないよSONY。

feature articlesに記事を書いた。
ホント久しぶり(笑)
もともとfeature articlesはDiaryに書くには長い記事や、アイテムのレビューを載せるために用意してあったのだが、なかなか時間が無くてなぁ(苦笑)
GPS-CS1Kなんかもレビューしようと思って色々素材を用意してたんだけど、もう旬を過ぎたからなぁ・・・。

そうそう、Movable Typeを新しくしたときにリンク直すの忘れてfeature articlesに入れなかったのは秘密だ(笑)

英Elonex International社が99UKポンドで発売予定のONE。
マイコミジャーナルで知ったが、いつものごとくengadgetの方が詳しくのってる(笑)。ただし、engadgetの本体画像やスペックはFontasticのSimple PC(A-View)
ONEの正式スペックはまだこれから発表だろうからアレなのだが、A-Viewと大差ないのではないだろうか?。
やはり駆動時間が短いのが気になるが、コレくらいの価格なら買ってみるのもアリかもしれない。

最近車のフロントに白や青のLEDをつけている車をよく見る。
あれは常時点灯で対向車からの視認性をよくして事故防止に役立てる装備なんだが、タダの飾りとしてつけてる人も多いと思う。

で、ウチのサンバーにも付けてみたくなった。もちろん安全のためだ(笑)。

カーショップへ行くと、コレが案外お高い。ホームセンターで怪しげなメーカーならそれなりに安いが、車検非対応品だったり・・・・う~ん、サンバーはバッテリーがナビシート下だから配線も面倒だしなぁ・・・とか思っていたら某オークションで面白いものをハケーン。LEDランプの横に風車が付いてて、走り出すと風力で自己発電して光るというキワモノ(笑)。早速入札。さくっと落札。送料入れても激安だ(笑)。
取り付けは両面テープのみといたって簡単。配線も無いから車検のときは両面テープをはがせばOK。

ただ、走ってないと点かないので点灯状態を自分で確認できない・・・前を走っていた知人に聞いてみたら「点いてたよー」といわれて一安心。

でも、洗車機に入れたら一発で風車が壊れそうだ。洗車時はガムテープかなんかで保護しておくとしよう。いくら安くても不注意で壊すのはいやだ。

そういえばウチのサンバーは目立つらしい。先日知人に言われたのだが、なぜか目立つのだそうだ。同型同色のサンバーもたまに走っているのだが、どうもNoNのサンバーだけは気が付くのだそうだ・・・むぅぅぅん。赤色に無限エアロ+カーボンボンネットなFitが目立つのはしかたがないと思うのだが、サンバーは後ろ5面にスモーク貼っただけでノーマルなんだがなぁ・・・。

まぁ、ラジコンって言うか、シミュレータなんだけど。最近オークションで安いんで落としてみた。
シミュレータ自体はフリーソフトであるFMSが同梱してあるだけで、実はUSBプロポコントローラー商品本体だったりする。
中国のE-Skyってラジコンヘリ作ってるメーカーのヤツ。まぁ中国産なんで農薬たっぷり・・・食いもんじゃねぇ。

で、早速セットアップして飛ばしてみたよ。もちろんプロポのキャリブレーションもしてね。

・・・・・・む、難しい・・・・ヘリはおろか飛行機もまともに操作できねぇ・・・両方とも飛ばすのは大して難しくないけど、思ったとおりに飛ばねぇ・・・・。

こりゃ間違っても本物のラジコンは買えないなぁ。