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All posts for the month 6月, 2008

今年になってから使っているxfy Blog Editorが正規版になった。非商用で個人使用なら今まで通り無償で使用できるとのこと。

早速ダウンロードして動かしてみた。

旧バージョンからのデータ移行もちゃんとできる点はかなり評価できる。
エントリー作成画面もいちいち切り替えないでカテゴリーや日時指定もできる。
操作に対するレスポンスもかなりよくなった。正直旧バージョンはレスポンスが悪すぎて、かなりイライラした。

とりあえず普通に使えるレスポンスになったと言うだけでも万々歳なのに無償で使えるのはありがたい。機能も色々増えているらしいのだが、その辺はマニュアルを読んで追々使ってみよう。

どうしても期待どおりに動かないコマンドがあった。同じコマンドがほかの場所では動いているのにそこだけ動かない・・・数日間悩んだのだがわからない。

・・・よく見たらコマンドが全部小文字で打ってあった・・・

頭一文字を大文字にしたら動いた・・・おろろ~ん

NoNはランニングシューズを普段履きの靴にしている。理由は軽いし疲れないから。別にマラソンとかジョギングとかはしない(苦笑)。
ここ数年はミズノのウェーブ系を好んで履いていたのだが、今履いているウエーブ クリエーション 8がいい加減くたびれてきたので、そろそろ買い換えようかなぁとミズノのHPを見た。ふむふむ、ウエーブ クリエーション 9というのがあるようだ。実売価格はどんなモンだろ?と、調べていたら・・・

「ウェーブ クリエーション 9 JAPAN」というのが目にとまった・・・「北京オリンピック日本代表選手団公式スポーツウエアレプリカ商品」だそうな。

そーかぁ、ウエーブ クリエーションは公式シューズなのか・・・。この赤はそそるなぁ・・・でも、さすがにこの色は仕事で履けないなぁ・・・むぅぅん。普通のCREATION 9はCREATION 8より地味なんだよなぁ・・・かといってJAPANまで派手なのも・・・色として赤は大好きなんだが・・・。

WAVE CREATION 8

WAVE CREATION 9

WAVE CREATION 9 JAPAN

むぅぅぅん、悩む。

役所から税金の振り込み用紙が届いていたのだが、去年はほとんど収入がなかったおかげ(?)で信じられないくらい安い。
・・・・安いのはありがたいが、去年はホントに仕事しなかったしなぁと、ちょっと微妙な気分。

来年はこんな税金にならないようにがんばろう。

メインPCをHP Pavilion s3040にしたのは良いが、データ用HDDが筐体内に収まらないんで仕方なく外付けにしている。

外付けケースにはOWLTECHのOWL-EGP35/CEUを買ってきたら、電源ボタンのほかにバックアップボタンがついていた。
会社員時代は事務所で自前サーバを立てて、そこに手動でバックアップをしていた。容量的に余裕があったんで部内メンバーにもバックアップエリアをあてがって最終的には俺のサーバが無いと仕事にならないところまでなってしまった・・・いや、そんなことはどうでもよくて(笑)。
なので、この手のボタン一発バックアップというのは使ったことがない。HDDの容量も空いてるし、ものは試しとコントロールソフトを入れて試してみた。

適当なフォルダを指定してボタンを押してみた・・・・をを、ちゃんとバックアップしている。
ははんほほん。
でも、バックアップソフトの方がチトしょぼい。設定が「置き換え」「上書き」くらいしかない。スケジュール機能もないのでバックアップはHDDのボタンを押すか、コントロールソフトを立ち上げて手動で行うしかない。

やっぱあれだねNASかなんか立ててバックアップソフト入れた方が便利だね。

・・・そういやNAS機能ついたHDDケースが2本あるなぁ・・・使えって!!

Ubuntuを入れてみた。

とは言ってもUSBメモリver。Ubuntuフォーラムに簡単なやり方が紹介されていたので試してみた。

K45ではうまく起動できなかったのだが、HP Pavilion s3040ではちゃんと起動した。初期状態でFirefoxやOpenOffice、GIMP等入っているので意外と普通に使えそうな気がする。

LINUX試してみたいけどソレ用にPC用意するのはなぁ・・・とか、マルチブート環境は面倒だしHDDのパーティション切り直すのもちょっと・・・とか、ヴァーチャルPCとか仮想環境は仮想ハードウェアがしょぼいしなぁ・・・とか思っている人にはちょうど良い。

それはそうと、最近おもしろいモノを見つけた。

シリコンディスクビルダーCF RAID。リンク先はSATAだが、IDEのモノもある。
まぁ、以前からこの手の製品はあったが転送速度が劇遅で使い物にならなかったりした。噂ではこのシリコンディスクビルダーは「そこそこ」使えるらしい、読み込みは「爆速」で書き込みは「普通に遅い」。まぁ、フラッシュメモリというのはそういうモノなので仕方がないだろう。DOS時代に仕事でALL SRAMのストレージを使っていたことがあるのだがあれは別次元のスピードだった。

で、シリコンディスクビルダーはCFを3枚搭載できる。現在32GBのCFで¥15,000前後なので¥60,000~¥70,000で96GBのシリコンディスクができる。16GBx3の48GBなら¥45,000位でできそうだ、まぁ、最近はSSDも安くなってきたんで価格的には微妙な気がするが・・・・。

SSDといえば最近Super Talentの製品が安いなぁ

重い処理をさせていたらケースが熱い。
SpeedFanで温度を測ってみたらとんでもない温度になっていた。

なんと80度を超えているではないか?!

こりゃまずいということで色々と導入。

CPUをデュアルコアっぽい名前のCeleronD360から正真正銘デュアルコアのCeleron Dual-Core E1200へ、CPUクーラーはScytheのShuriken、メモリにはScytheのKAMA-WING、背面排気ファンはScytheの白風、サウスブリッジにPlusUpのチップ用ヒートシンクを付けてみた・・・別に狙ったわけではないのだがScythe率高いなぁ・・・。
CPUファンはぴったり・・・というかギリギリ。ドライブベイとファンの間隔は2ミリくらい?、電源ユニットとファンの隙間なんか1ミリ切ってるんじゃなかろうか?。でも、どこにもあたらないで付けられる(シャーシのケーブル押えと思われる突起は曲げたが)のでファンが回ってもビビリ音とかはしない。サウスのヒートシンクとメモリのスプレッダは気休め程度。

で、どうなったのかといえば・・・

(ほぼ同じ処理を実行しています。)
CeleronD360+リテールファンのみだと尋常じゃない温度になっている。CPUファンも全開なのに83度ってのは怖すぎ。ちなみにFAN1がCPUファン、FAN2が背面排気ファンの回転数。背面排気ファンは極低速でもかなり効果がある。逆に高速なパワフルなファンを付けても吸気口がそれほどあるわけではないからあまり意味がない。
Celeron Dual-Core E1200は性能に余裕があるせいか同じ処理をさせてもCPU使用率が上がらない。何も処理をさせないでアイドル状態だとCPUファンは400回転以下にまで落ちる。

で、CPUクーラーを変えたようとリテールファンを外して驚いた。

リテールファンだとCPUが中心にこないのはメーカーがアナウンスしているので知っているし、それでも問題ないとメーカーが言っているのも知っている。
だが、ちょっと怖くないか?上の画像をクリックすると大きくなるので見てほしいのだが、赤くマスクした部分しかクーラーがあたっていない。ホントに大丈夫なのか?
とりあえずShurikenはちゃんとあたっている・・・ように見える(苦笑)。

そしてCeleron Dual-Core E1200だが、、、、、良い。かなり。
これで5000円っておかしいだろっ!ってくらい。正直K45とE1200でもう一台作りたくなるくらいだ。

これでしばらく様子を見てみよう。
今回の結論:CeleronD360はダメダメ。K45にIntelリテールファンは怖すぎ。