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と、いうわけで元レジャー用、現仕事用のサンバーが再起不能になった。

仕事が終わって、家に帰ろうとしたらエンジンはかかるが前に進まない。クラッチが滑る甲高い音がする・・・「あぁ、とうとう来ちまったか」とか思いつつ回転を上げていくと6000回転あたりからクラッチが滑りまくりながらも前に進む。

迷惑この上ないのだが、仕方がないので6000~7000回転をキープしつつハザードをつけて路肩をのろのろと数キロ走り、やっとの思いで自宅駐車場にたどりつく。

駐車場で車を降りると焦げ臭い。まぁしかたないわなレッドゾーンぎりぎりの回転数で30分近くも走れば・・・最後の最後にかなり無理させちゃったなぁ・・・。

どうも症状から見るにクラッチがイカレたらしい。当時のECVT仕様のサンバーは電磁クラッチが採用されていて・・・まぁ、砂鉄を使用したパウダークラッチなわけだ。こいつが高負荷をかけ続けると砂鉄が溶けて鉄板状になりクラッチとしての役目をはたなさくなるわけだ。特にスーパーチャージャー車は過激な走りになりやすいので注意が必要・・・らしい。

まさにそんな感じ。クラッチが滑りまくるっていうか、まともにつながらない。「オートマ車はクラッチないじゃん」とか大真面目に言ってる大バカさんは、もちっと車の構造を勉強しなさい。クラッチなかったら車走らんでしょ。

激安で買ってきて3年4カ月。走行距離は前のオーナーと合わせて16万キロ以上。四駆とスーパーチャージャーにものを言わせて坂道だってガンガン登るし、高速道路も流れに乗ってびゅんびゅん走った。もとは取ったと思うが、それなりに便利で気に入っていたので残念ではある。

一応直そうかとネットで調べてみると、クラッチが逝ってしまった場合、ミッション丸ごと交換するしかないとのことで、かなり高額の修理になるようだ。はっきり言えば中古で別の車を買った方が安いらしい。

う~~ん、どうしよう。とりあえずしばらくは普段乗りのフィットで仕事するかなぁ・・・。

またもやキーボードを変えた。

どうもNoNの部屋はBTには優しくない環境らしく、リンクが切れまくるのだ。
そういや携帯のBTヘッドセットも部屋ではノイズだらけで使い物にならなかったなぁ・・・。

で、今度はバッファローのコンパクトフルキーボード。キータッチがちょっと軽すぎるのだが、まぁまぁいい感じ。

BSKBU03は驚くべきことにKEK-EA9AUよりも幅が狭い。まぁKEK-EA9AUに比べるとキー配列は清く正しくないし、PgUP,PgDn,Home,Endの4つがFn+だったりするのだが・・・。あと、フルキーボードなのに右のCtrlがないのはどんなもんか・・・。とりあえずアプリケーションキー(右クリックメニューが出るキー)を右Ctrlに入れ替えておこう。

まぢか?!

いつものごとくengadgetより。

いやいやいや・・・・2画面タッチパネルでキーボードはタッチパネルのソフトウェアって・・・しかも2画面ともモニタにして比較的大画面のタブレットになるって・・・・・・いやいやいや・・・

まぢなのかっ?!

先日キーボードをTK-FCP004にしたばかりなのだが、やはり使い勝手がいまいちなので以前安売りしていたのを買っておいたTK-FBP013BK+テンキーボードという構成に切り替えてみた。

TK-FBP013BKはBluetooth接続のコンパクトキーボード。悪くはないのだが、キータッチはサブPCで使っているTK-UP84CPのほうがよさげ。ただし、Bluetoothのコードレス接続というのはなかなかに便利。

テンキーバッドはTK-TCM001。もっと小さいテンキーないかなぁ・・・。