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仕事用カメラをリプレスした。
今までDSC-T100を使っていたのだが、T110からタッチパネル操作になってしまい、敬遠していたのだ。とにかく操作性が悪くて「こりゃT100使い続けるしかねぇ」と(笑)

で、先日時間があったので家電量販店のカメラコーナーでいろいろ触ってきたのだが、やっぱりナンダカンダ言ってTシリーズが一番理想に近いカメラになってしまう。タッチパネルの操作性も以前よりはかなりましになってきたし・・・。

実はNoNの場合、プライベートに使うカメラより仕事用カメラのほうが条件が厳しい。

・起動が早いこと
・沈胴式レンズは×
・レンズバリア必須
・押しボタン式電源は×
・各種情報とグリッドが同時に表示できること
・通常<->マクロの切り替えがすばやくできること

これで「最低限」の条件だ。細かくあげればもっとある。
一番厳しいのが表示関係。いじってみるとわかるが、情報表示とグリッドが同時に出るカメラは意外と少ない。仕事の記録写真の場合、電子水準器なんかよりグリッドのほうがはるかに便利なのだ。
あと、マクロ切り替えも面倒なものが多い。マクロボタンが用意されているのに、押すと通常フォーカスとマクロフォーカスを選択するメニューが出てきて、上下ボタンで選択して決定ボタンを押すなんてのが多い。マクロボタンを押したらトグルで切り替わってくれないと面倒で仕方がない。

と、まぁ前置きが長くなったがDSC-TX55である(笑)
実はDSC-TX66を買いに行ったのだが、画素数と顔追跡フォーカス以外はほとんど変わらないので安くなっていたDSC-TX55を買ってしまった。
決め手は自動マクロ。いわゆる「おまかせオート」、実はDSC-T110から搭載されていたのだが、タッチパネルと本体の大きさがいやで今まで見ないふりをしていた。
この「おませオート」、通常フォーカス、マクロ、拡大鏡モードが自動で切り替わる(まぁシーンとかも自動なんだけどそこは割愛)。レンズを向ければかなりの速度でモードが切り替わるのでいちいちマクロに切り替えたり、マクロから戻したりという手間がない。他社のカメラでも同じ機能を実装したものがあるが、それ以外の条件をまったく満たせてないので、選択外になってしまった。
そして、この自動マクロ、実はかなり昔のカメラで実装していたのだ。それは、DSC-Uシリーズ。手の中にすっぽり納まる小型のカメラでズームもなく液晶もえらく小さかったが起動も早くレンズバリア連動電源、通常<->マクロ自動切換えとなかなか使い勝手のいいカメラだった、もちろんDSC-U10、U20、U30と所有して仕事に使っていた(笑)。DSC-Tシリーズに乗り換えたときに「なんでオートマクロじゃないんだろう?」と不思議に思ったくらい便利な機能だった。
そして、DSC-TX55、昨日実際に仕事で報告書に添付する記録写真を撮ってきたのだが、DSC-T100に比べてかなり小さく軽い。レンズバリアが噂どおりちょっと開けづらい気もするが、まぁ慣れれば問題ない。オートマクロは予想通りすごく便利。あと、タッチパネルでピント位置を指定できるのは非常に便利。被写体を正面から撮るなんてのはそうできるものでもないので(オフィス内とか障害物多いからね)、撮りたいものをとりあえずフレームに入れて、ピントを合わせておけば帰ってからそこをセンターにしてトリミングするなんて事が簡単に可能だDSC-TX66より画素数が少ないとはいえ1620万画素である、広く撮ってちょっとくらい拡大しながらトリミングしてもまったく問題はない。なかなか上々な使い勝手だった。

DSC-T100もずいぶんがんばってくれたのでDSC-TX55にもこれからがんばってもらおう(笑)

というわけで昨日届きました。Voyager PRO HD。
早速今日一日使ってみたわけですが、M240も値段の割りにいいと思ってたんですが、やはり低価格モデルは低価格モデルだったようで、別次元の使い心地です。

装着感はなんともいえない快適さです。以前使っていたVoyager 510をさらにソフトにしたような感じ。一日つけていても耳が痛くなることもなく、つけているのを忘れそうな勢いです。
音もすばらしくクリア。電源ON時等に英語でアナウンスが流れるのも非常にかっこよくてイイ(笑)
実は画像で見る限りVoyager 510のほうがマイクのデザインが格好いいなぁと思っていたのだが、実物を見たらVoyager PRO HDもなかなか格好いい。

何はともあれ非常に出来がいいヘッドセットなのでVoyagerシリーズはなくならないでほしいと切に願う。おそらくこれが壊れたらまたVoyagerを買う。えぇ、もう浮気はしませんよ(笑)